テーマ:旅の想い出

出雲大社に行ってきた

    (正面は出雲大社の拝殿・本殿はこの奥にある) 毎年恒例の弓削中八期生のバスツアー。 今年は男子18名、女子7名、合計25名が参加した。 メーンは60年ぶりの遷宮行事で盛り上がる出雲大社だ。 岡山で関西組と合流し、岡山道、米子道を北上し、真庭市の神庭の滝、蒜山高原、倉吉美観地区巡りを経て三朝温泉泊まり。2日目の昨日は、…
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名物女将から貰った熟年パワー

弓削中8期生の長門旅。泊まった宿は湯田温泉「西の雅常盤」。 ここは名物女将の芸で有名だが、実際に見るのは初めてだった。 館内の掲示物によれば、4歳のときから琴や踊りを始め、次々に芸域を広げること60年余り。ついに「女将劇場」として毎晩1時間半のショーを設ける。太鼓や踊り、手品からイリュージョンに水芸、大道芸の数々。息つく間もないテン…
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さあ九月だ、心機一転頑張ろう!

           ( 白糸ハイランドウエイ風景) いつまで続くのか、この猛暑は。 こんなときに、民意を無視し、メンツと権力欲で首相の座を争う茶番劇を、これでもかと見せられるとゲンナリする。 囲碁の世界だけではなく、国の根幹のところでも日本の地位がますます低落していく様を見るのは耐えられない思いだ。 とはいえ、きょ…
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脳に欠陥があるらしい

                   (信州嬬恋のリンドウ) 今日の道場は久しぶりの6勝1敗・・・と言いたいところだが・・ 最終局面を打っている最中に、大石が取られるミスが3度も出た。 いずれも勝ち碁だっただけに、周りの観戦者もあきれる醜態で、結果は3勝4敗。 いつものことだが、小ヨセの応接のときに、1,2目のヨセの…
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子供たちに囲碁の教育を!

               (白糸の滝) 碁聖を奪取した坂井秀至八段について、マスコミは挙って医師免許をもつ棋士として大々的に報じた。 確かに特異な経歴にはちがいない。 しかし、(凡人では)難しい医師の免許をとった優秀な人が、それを投げ打ってまで棋士になったというニュアンスで報道されると少々違和感がある。 前にも書いた…
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めまぐるしい布石流行の変化

           (マリーゴールド・河口湖) 今日の囲碁将棋ジャーナルでこんなことがあった。 昨日の碁聖戦第5局の解説場面でのことだ。 司会の巻幡多栄子三段が、白6とワリウチした手のところで、これは珍しい手ですね、と言ったのだ。 これには仰天した。 確かに、最近のプロ棋戦では、Aとカカるのが流行している。 …
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坂井秀至七段 碁聖奪取なる!

                (白根弓池園地のりんどう) 碁聖戦最終局は坂井七段が勝ち、ついに関西棋院に29年ぶりのタイトルをもたらした。 同時に八段昇段。負けた張栩は5連覇がかかっていたが、初の名誉称号獲得はならなかった。 それにしても、2勝2敗で迎えた最終局は、坂井の完勝といえるのではないか。 本シリーズは4局…
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山田規三生九段が王座戦挑戦者に!

               (立山室堂にて) きょうは王座戦と女流本因坊戦の挑戦者決定戦が行われ、それぞれ山田規三生九段と向井千瑛四段が挑戦者に決定した。 山田九段は平成9年に王座になっている。七大棋戦で唯一のタイトル獲得であり、相性がよさそうだ。 昨年も挑戦し張…
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ネット対局「幽玄の間」の成績

            ツリガネニンジン(蓼科高原にて) 8月度の勝敗は8勝7敗で予定対局を終了。 持ち点は29,675点。先月の最高点から166点マイナスだが、ここから2連勝すれば更新可能だ。 過去に29,000点台乗せは6回あるが、もっとも長く維持できたのは27局だった。 それが4月以来、61局も継続して維持できてい…
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城町道場で棋譜検討会を開催

               (栂池高原にて) 城町道場は3勝3敗で、依然として持ち点は44点。 節目の50点を割ってから、すでに11週も低迷しているのは情けない限りだ。 朝の対局前に、先週記録した棋譜をもとに、皆で検討会をやった。 みんなそれぞれ一家言をもっており、ここは絶対こう打つべきだと主張するが、なにせ素人の…
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NHK杯で趙治勲対小林光一戦

      8月の白馬を望む(白馬アルプスホテルより) 昨日のNHK杯の顔ぶれは豪華版だった。 昭和から平成11・12年にかけてのほぼ20年にわたり、碁界のツートップとして君臨した大御所の対決である。 二人の対戦は6年ぶりで、過去63勝63敗とまったくの五分。いやがうえにも興趣は盛り上がる。 解説は石田秀芳…
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