テーマ:我が家の庭で

2014年、ちょっぴりホロニガもあった一力遼七段の戦績

(みかんとすり餌で1か月。初めてカメラにポーズをとってくれたメジロちゃん) 当欄一押しの有望株だった一力遼七段の戦績も振り返ってみる。(だった、と過去形になったのは予想以上のブレイクで既にトッププロの仲間に入ってしまったからだ) 2014年の初打ちは1月6日の天元戦予選A。幸先よく勝利して本戦入りを果たすや更に3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年は 「囲碁の年」?

玄関のシャコバサボテン。かなりご高齢のはずだが毎年よく咲いている。 今年は「いちごの年」だそうだ。イチゴの産地をはじめ食品、流通など関連業界は大いに宣伝に力を入れているそうだ。当たり年ということではなく、’15年=イチゴということで、百年に一度のチャンスだとか。 近年は、暦の語呂合わせから「○○の日」が乱発されており、毎日が何か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

39期名人戦(予選)が始まったが・・

新しいデジカメで撮った最初の写真はビオラ。シャープに写り色も鮮やかになった。8年前の5メガで5万円が、18メガで1万5千円、3Dも動画も何でもござれの優れものだ。 3週間休んでいる間も名人戦の行方が気にかかっていたが、今週、関西棋院で第39期の予選が始まった。 日本棋院は来週も対局が組まれていない。前期は10月27日に予選がスタ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

なだれ三昧の4月度決算

         アザレア 今年もよく咲きました 長期離脱から本格復帰したものの、成績は相変わらずの一進一退である。 歳を重ねるにつれ疲れが激しくなり、休憩しながら対局しているのだが、不本意な負け方をするものだから、疲れが倍加する悪循環に陥っているようだ。 城町道場は24勝24敗で、持ち点は52点のまま。 なかなか離陸できな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散発10安打でも完封負けのパターンか

きょうの城町道場、県代表常連のY松氏が飛び入り参加された。 名実ともに広島県を代表する打ち手であり、雲の上の存在である。 きょうは道場の面々が2子~8子置いて計7局打っていただいた。 小生も勉強のため3子で教えて貰ったが、終盤打ちすぎを咎められてあっさりつぶされてしまった。 同じ棋力のOHWA氏が6子でも歯が立たなかったこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤフー囲碁でチーターを退治したぞ

   小さな1本の苗から6年目。今年も満開の雪ヤナギ。 最近暇つぶしにヤフーゲームで囲碁を打っている。レートは1750点前後である。 以前にも書いたが、ヤフーは悪質なチーターが跋扈している。 被害を受けるたびに、ソフトを改善しようとしないモバゲーに憤りを感じる。 2200点の高位者が持ち時間10分で挑戦してきた。こちらも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「趣味は囲碁です」はマイノリティ?

前にも書いたことがあるが、このブログは小生限りの独り言である。 主な目的は、自戦の失敗の戒め、棋書の手段、観戦で気付いた事などを覚えるための補助手段だ。苦労して譜面を作ったり、文章化することで、記憶の歩留まりが上がるだろうとの思いからである。 だから、強い人が見れば噴飯もののレベルであっても、プロの碁を自分の感じたままに批判する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初雪、初打ち、初大ポカ

各地から大雪のニュースが届いた今朝、雪の少ない当地も、お付き合いで初の積雪となった。 年頭にあたり、出来もしない目標や行動計画を立てるのは、何十年も続いた気休めみたいな行事だ。 自分の場合は、無言実行ができないから「有言」を表に出しているに過ぎず、「実行」が伴うかはおぼつかない。それでも、年が改まるとなんとなく気持ちも引き締ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

囲碁のまち尾道の新棋戦(女流秀策杯)への独り言

土、日にかけて、第1回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦が開催された。 奈良時代に、わが国に初めて囲碁をもたらした吉備真備に因み、倉敷市が新設したものだ。 この大会の特色は、小学生を高学年と低学年に分けたことだ。 夏の少年少女大会で山下敬吾、井山裕太が小2で優勝した特異な例はあるが、習いはじめて2~3年の低学年を5、6年生と同じ土…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シニア囲碁大会(広島県東部)に参加した

   (庭の 囲碁碑に今年植えたツワブキが細々と咲いた) 今年も城町道場の面々17名が大挙して参加した。 このうち来年の年輪ピック(仙台市)への県代表を決めるAクラス(四段以上)には、14名がエントリー。 Aクラスの全参加者は32名だから、ほぼ半数にあたる。 いつものように、組み合わせ抽選では、主催者側が配慮してくれるのだが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原爆対局のひとコマ

       (この夏5回も産卵したナガコガネ) 昨日、「橋本宇太郎総帥の叱責」について書いたところ、「牧神の午後」様からコメントをいただいた。 曰く、碁を打てる幸せを、身にしみて感じている戦中世代だからこその厳しい言葉だ、と。 実はこの本には「原爆対局」というコラムもあり、この中で著者の三木正氏が、たまたま対局場で見たことが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

直前対策(その4)、決戦前夜は名曲を聴いて寝る

       (サフィニア) 記録的な早さで梅雨が明けた。 途端に猛暑が襲ってきた。 暑さには滅法弱いので、これからの2ヶ月は一番いやな季節だ。 とりあえず明日は同好会の囲碁大会。 日ごろは午前2時就寝の夜型なので寝不足が心配だ。 心静かに、チャイコフスキーを聴きながら、早目に眠りにつくとしよう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

直前対策(その3)は、棋譜並べ

           (キキョウ~とりあえず2輪) ギックリ腰3日目。 改善の兆しなし。 きょうは幽玄の間で3局打った。 今月に入り、五段陥落、復帰を2回繰り返したが、やっと五段戦の連敗を8で止め、3度目の陥落は免れた。 一方、対四段戦の連勝は11まで伸びた。 きょうは女流名人戦のリーグ入りをかけた予選決勝が3局行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

直前対策(その2)は腰痛対応

数日見ない間の出来事。 庭の片隅でにょきにょきと茎が力強く立ち上がって、 先端にヤブカンゾウが咲いているのを見つけた。 昨夕、力強く立ち上がったら、ギックリ腰になった。 今年になって3回目くらい。 たしか前回も、碁席の日だった。 長時間、同じ姿勢で座り続けているのが悪いらしい。 若いときは、不用意な姿勢で重…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

挑戦手合いを横目に、すくすく伸びる有望新人たち

(ぐんぐん成長するトクサ) 碁界の長老トップ10を調べたついでに、若年者も調べてみた。 日本棋院HPの棋士名鑑を頼りに、若い順に並べてみた。 ① 藤沢 里菜 初段 12歳 ● ② 一力 遼 初段  14歳 ○○○○○● ③ 孫 喆 初段   15歳 ④ 鶴田 和志 初段 16歳 ○○○ ⑤ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

榊原九段・手抜き定石の心を理解して奥行きを深めよ

             (サフィニア) 榊原章二九段の定石講座の視聴完了。 あの懐かしい講談調の語り口に引き込まれて、78回分を5日で一気に消化した。 大正15年生まれ、3年前に亡くなられており、貴重なビデオである。 定石そのものは初級者向けだが、どの定石も、何故それを採用するかという、碁の基本ルールから説き起こしているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビデオ視聴効果あり? なだれ三昧の5月度決算

             (マリーゴールド) 大型連休で始まった5月も、梅雨空のなかで終わった。 今月、なだれ三昧の成績は、ハッキリと上昇トレンドに乗ってきた。 ▼ 城町道場  23勝15敗 持ち点58点    (勝ち越し8で、前月より一気に16点アップ) ▼ 幽玄の間  12勝3敗  レーティング 30380点  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉田美香八段も、昇り竜には歯が立たず

            (早くも! 梅雨の晴れ間) 昨日、関西棋院第一位決定戦(本戦)の、瀬戸大樹七段対吉田美香八段戦を観戦した。 吉田は、なだれ三昧の「勝手女流ランキング」では、5位を争う実力者。 今期のNHK杯でも、4人の女流枠に入っている。(因みに関西棋院からNHK杯に出た女流は11年ぶりだが、前回の出場者も吉田美香だっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村正の妖刀には近寄るべからずか

     まるでフラミンゴの群舞のようなエケベリア 村正の妖刀は定石講座の花形といっていいほどに、どの講師も取り上げている。 繰り返し見ているうちに、すっかり覚えてしまった。 今週の道場で定石通りに一通り打てた。 相手はFUKUさんで、当方が2子置いている。 黒Aのシチョウ有利にもかかわらず白がキッてきたので定石通り追…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立つのは筆か、口か、それとも・・・

囲碁ライターで最も高名な人は、と聞かれたら、真っ先に林裕氏を思い浮かべる。 日本棋院の「棋道」「囲碁クラブ」の編集に携わり、新聞の観戦記を書くかたわらで、囲碁史の研究に大きな足跡を残した。 かれこれ40年ほど前のことだが、毎日新聞の観戦記で対局者を紹介するときに、「この人、○○○ではないが、筆が立つ」、と林氏が書いた。 ○…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立体映画を観ながら夢想した囲碁上達の極意?

世の中、GW真っ只中。 囲碁ヅケのなだれ三昧も、久しぶりに外出した。 行き先は福山。絵にかいたような「安・近・短」だ。 観た映画はディズニーの3D作品。 TDLやUSJなどで見たことはあるが、1本の映画として3Dを見るのは初めてだ。 福山コロナシネマワールドには10館あるのだが、そのうち3本が3D作品だった。 やはり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投げない相手。責任は我にあり。

           (花かんざし2011) 月替わりの城町道場。 持ち点が最低水準まで下がっているので、一気に巻き返したいところ。 現在トップスリーのSAKAさんやKUNIさんには、3子置くことになりさすがに順当勝ち。 しかし、天敵OWA氏には一日で4敗を喫する体たらくで、結局横ばいに終わった。 棋聖戦の井山名人では…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アテとワリコミ・・・三王裕孝九段の戒め

          ミリオンベル2011 三王裕孝九段の「実戦パワーアップ手筋講座」39回シリーズを、再度視聴した。 講座の中で、指導碁で感じたアマの弱点を多く話しているので、それを自分流格言集に取り込むためだ。 一例として、アテとワリコミに関するものを列挙してみると、 ①アテは劇薬だ。何でもアタリするのはやめよ …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

なだれ三昧 4月度の決算

           (アザレア  その2 ) 早いものだ。 きょうで4月も終わる。 大震災の影響で、日本中の歯車が狂ってしまったが、この連休を境に、すべての活動の正常化と、被災地では復興に向けての歩みを始めたいものだ。 なだれ三昧の4月の成績  城町道場  14勝15敗  持ち点 42         (前月比▲2  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐かしさ溢れる棋譜(実利主義対厚み指向の碁)

        今、咲きこぼれる如きアザレアの花。 今年から始まった「マスターズトーナメント」は、出場資格が50歳以上で、七大タイトル獲得者に限られている。 該当者は意外に少なく、わずかに11名だ。 プロの高段者といえども、タイトルを取るのは至難の技であり、ほんの一握りのトッププロたちが独占する構図が見える。 マスターズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

城町道場入門3周年の回顧

           (息長く咲き続けるシクラメン) 道場に入会して、ちょうど3年が経過した。 昨日の出席で135週目、対局は845局をこなした。 仮の持ち点20点(二段)でスタートし、1ヶ月で40点(四段)に達し、2年目には60点台に上がったこともある。しかし、この1年は40点台で長期低迷である。 メンバーからすれば、老人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明日は同好会の囲碁大会

こちらの雪柳も、ヒコバエから5年目。 年々花が増えるので楽しみだ。 4月24日に開催される、第6回アマ名人戦備後地区予選の案内を受けた。 小生はアマ本因坊にはちょくちょく参加するが、名人戦は出たことがないから迷っている。 どうせ1回戦で敗退するのに、本因坊戦に出る理由は、参加賞の現本因坊揮毫扇子を貰うためだ。 ところが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK杯出場者の選考基準について

散歩の途中、ヒコバエを採取して2年目の雪柳。 鉢植えでも綺麗に咲いた。 甘い香りが漂い、我が家の庭も、春真っ只中。 第59期NHK杯の初戦で、見事に勝ち上がった謝依旻女流三冠。 次の対戦相手は・・・・と、トーナメント表を見て驚いた。 石田秀芳24世本因坊対高原周二九段の勝者と当たっている。 石田24世は54期に出場し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女流3冠は18歳と20歳!

将棋の里見香奈女流名人が女流王将戦に勝って、倉敷藤花と併せて3冠になった。 まだ高校生の18歳。 中学生で女流初段になって話題になって以来、猛スピードで成長して数年でここまで来た。 どの世界にも天才というのはいるものだ。 負けた清水市代女流六段は18年ぶりの無冠だそうで、ファンとしてさびしい限りだ。 先日の「あから2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

棋譜並べの効率化について

これまでプロの碁を並べるのは、新聞碁のほかには、テレビやネット観戦した棋譜を、解説を思い出しながら並べ直す程度である。 新聞碁については、1年くらい前から並べる方法を変えている。 総譜が掲載されるまでは新聞を見ない。まず総譜を時間を計って機械的に並べ、それから解説を見る方法だ。 プロ棋士の修行時代には、明けても暮れても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more