「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 読み物風の棋書で囲碁メモ蓄積しよう

<<   作成日時 : 2014/10/28 23:31   >>

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先日、好天に誘われて黒滝山に登った。写真は平成8年に平山郁夫画伯が「輝く瀬戸内海」をスケッチした場所。少し下には乃木将軍腰掛けの岩というのもある。
頂上からの眺めも絶景だが、登山口(駐車場)から僅かに登ったこのあたりでも景色は十分楽しめる。

今日の道場は3勝2敗。持ち点は2点アップの66点。
これで11週連続で60点台維持となった。
今年はどん底の40点からスタートしたが、2、3月にかけて10週連続60点維持の自己新記録を作った(このときは瞬間74点の最高点もあった)。
その後の中だるみの時期にも50点を割っていないから、道場に関する限り今までになく安定している。

自分なりに考えてみると、2、3月の場合は横田茂昭九段の「白番は楽しい」に触発されたのが要因だったし、今回は白江治彦九段の「誰も言わなかった碁の上達法(どんどん強くなる30の急所)」から得るものが多かったからだと思っている。

どちらの本も譜面が少なく、文章で碁の考え方や心構えを説いているのが特徴だ。

大方の棋書のように、攻め合いや死活の手筋などで例題図が多数あっても、実戦で出現することはほとんどないから覚えても無駄だし、もともと覚えることなど不可能だ。

だから、込み入った石の形を覚えようとするよりも、いろんな局面に応じた格言をたくさん身に着けていた方が実戦には役立つ、というのがなだれ三昧の持論だ。

かなの囲碁メモならぬ、なだれ三昧の囲碁メモである。

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              頂上からの眺め

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