「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 「形」に敏感でなければ

<<   作成日時 : 2014/09/11 23:15   >>

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今日は久しぶりに白滝山に登ってみた。天気はいいのに一面に霞がかかって視界が悪かった。 頂上の大岩に立つと、景色はさっぱりだったが、涼しい風で気分はすっきりだった。

中盤戦に入って石が激しく接し、切り結んだ状態のとき、正しい手を「手筋」と呼び、その手筋が生まれる前、戦いが始まる直前の体勢を「形」と呼ぶ。
その形の良し悪しによって、次の接触戦の結果が予想できるそうだ。

空き三角や陣笠は、愚形の見本として中級者でも知っていることだ。
知ってはいても、実戦で切断を防ぐため空き三角を打ったり、アタリにツげば陣笠になってしまう。愚形になったが仕方がないと思っているのか、あるいは愚形を打ったことすら意識にないのか。
しかしプロは絶対に打たない箇所である。愚形を打つくらいなら切断や、ポン抜きを許しても、もっと働いた手を模索する。それよりも、そのような状況になることを事前に察し回避するのが普通だろう。

囲碁は石の効率を競うゲームだと考えれば、石を最大限に働かせた好形を保つことを重要視しなければならないと思う。

好形に打てるか、愚形を打たされてしまうか、ここが中盤戦のポイントになる。

 なだれ三昧の囲碁メモ・・・ 形をよく見て、愚形があれば手筋駆使して点数稼げ

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