「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS どじょうは2匹もいなかった

<<   作成日時 : 2014/03/18 01:35   >>

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久しぶりの初戦突破だったが、2回戦の相手は早くも前年優勝者。
当方黒番で中国流対二連星のスタート。右上白8の3三入りから流行の手順で白20までは一本道である。

ここで黒の手は?
NHK杯でも何度も出現しており、その度に解説を見ているのだが、自分の実戦でわからなくなるのはうろ覚えの証拠。
たしか、アマチュアで心配な方は黒21と一手かけておくとよいという解説があったような気がして打った。
当然白22に先着されてやはり遅れてしまったのかなと後悔する。

白26には少々動揺したが、さらに白30と煽られて先が見通せなくなった。
道場の仲間からは、黒29で黒イ、白ロ、黒ハと打っておくべきと言われ、なるほど平易だと思ったが、意表を衝かれて早くも怖じ気ついてしまった。

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黒1にツけたのは様子見のつもり。黒5は白7、黒16で教科書通りの模様を拡げる作戦だったが白6でまた慌てる。動揺を隠して打ち進め白18までとなったところで、道場の仲間が言うように、ここで中央に向かって飛び出せば白を分断しているので十分打てるはずだった。

しかし実戦は黒19からの過激な切断。

白26とカケツいだとき、手筋と思ってノータイムで打った黒27は痛恨の手拍子。打った途端に「あっ!△のダメが空いてる」と声が出た。

続く白28も、黒ロと受けたのもポンポンとノータイム。白イと1子を取られてからは敗戦の道まっしぐらと言った感じだった。

今考えると白28に対しても冷静に黒イと受けていればよかったと思うがどうだろうか。下辺の大石が心配だがまだまだ頑張れたのではないか。

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急所にツけたつもりの△をポン抜かれ、中央の黒が逃げるだけの展開になって地合いの均衡が保てなくなった。

悪いなりに粘っていたが、小ヨセの段階でいいように打ち回され緊張の糸が切れて投了した。

強者を相手にするときには、自分でもわかる明らかなミスを一手打ったら終わりである。




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内 容 ニックネーム/日時
頑張られたのに残念でした。
縄文人
2014/03/21 17:40

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