「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS やっと実現、世紀の対決

<<   作成日時 : 2013/01/07 16:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 1

なだれ三昧は、プロ野球のテレビ観戦よりも、応援する選手や球団の成績データチェックに興味がある。
イチローがMLBに移ってからは、毎日打撃30傑のデータをネットで見るのが日課になっていたし、松坂大輔がプロ入りしてからは、彼が甲子園で活躍した時期に高校の近く(横浜・能見台)に住んでいたという理由により、投手成績データを集めて一喜一憂していた。

実技がダメな野球ファンだから、技術論などには無関心で数値データにしか興味が湧かないのかもしれない。
そうだとすると、ここ1〜2年というもの、掛け声ばかりで囲碁研究をなおざりにし、プロ棋戦のデータ集めに執心していることと妙に符合する。困ったことだ。

孫の世代にあたる若手棋士の成績データをウオッチしながら、大飛躍を遂げることを願う。
自分の向上はムリだ。だから身代わりの英雄出現に興味が向くのか。


藤沢里菜初段。以前にも書いたが彼女のプロ入り後の対局は全て記録をとっている。
何しろ史上最年少の11歳で入段した女流プロだ。
4月で丸3年になるというのに、未だに最年少棋士のままである。

成績は入段後の2年くらいは余りパッとしなかった。しかしようやくプロの水に馴れたようで、昨年は国内棋戦で堂々の勝ち越しだ。
なかでも第31期女流本因坊戦で万波佳奈四段、青木喜久代八段といったタイトル経験者を破って本戦入りしたのは出色であった。

このため第32期では予選A決勝にシードされている。1回勝てば連続の本戦入りを果たせる好位置だ。
対戦相手は昨年末に決まったが・・・なんと杉内寿子八段。

杉内八段は御歳85歳、もちろん女流の最高齢である。
これだけの高齢でありながら今期は吉原由香里五段、矢代久美子五段を連破して予選A決勝まで進出したのは驚異だ。

14歳の藤沢里菜初段との年齢差71歳。これは歴史に残る対局だ。
マスコミが大騒ぎするする光景を思い浮かべると、その日が楽しみだ。


因みに両者の対決は、藤沢里菜がプロ入りした年にもニアミスがあった。

第30期女流本因坊戦の予選B決勝。先に勝ち上がった藤沢里菜初段の相手が決まる対局で、杉内寿子八段が大澤奈留美四段に敗れ実現しなかった。

このときも当欄だけが世紀の対決と騒いだのが感慨深い。
そのときの記事がこれ


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
散々、負け続けてマスコミに総スカンを喰らったからプロを辞めたと思ってた。
みむ
2013/01/19 10:28

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