「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS ショートゲームに弱点あり

<<   作成日時 : 2012/12/13 00:47   >>

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三原カントリークラブの1番ホール。500ヤードを超えるロングだ。
家からゴルフ場まで往復1万歩で、ウオーキングコースの一つである。

昨日の日誌で「エイジ・シューター」なるゴルフ用語を使ったことから、連想してしまった。

なだれ三昧は30代半ばでゴルフを始めたが、最後までヘボゴルファーであった。
練習場にはほとんど行かないし、月2、3回の実戦の時しかクラブを握らないのだから当然だろう。
もともとはじめたのが職務上の要請であり、接待ゴルフが半分くらいだったので、その必要がなくなったらあっさり引退?した。
20年ほどのゴルフ暦で、100を切ったのが2割もなく、ハーフ45が最高という体たらくだ。

三原の1番ホールは中間の250ヤードあたりまで打ち下ろしで、そこから上りである。非力の小生はドライバーで、巧く打っても230ヤードなので、第2打が苦手としている左足サガリとなりミスショットをして躓く。出だしで大タタキして、鬱屈した気分でプレーを続けたものだ。
パット数はそんなに悪くない。飛距離は出ないが球はまっすぐ飛ぶ。しかしショートゲームが拙く、グリーンオーバーして、返しでまたオーバーするなどを繰り返す始末。

あまり良い思い出のない1番ホールを眺めながら、囲碁に当てはめて考えた。

まず、第1打ドライバーショットは布石である。自分の飛距離を考慮して、第2打を打ちやすい方向に打つ。
第2打はシングルプレーヤーなら一気にツーオンだが、なだれ三昧はまだ100ヤード手前の好位置を狙うしかない。隅での定石的な折衝が終わり、序盤から中盤に入るあたりの局面なのだ。
そして第3打はおそらく5番アイアンからピッチングまで選択肢がある所から打つことになる。
ここが一番難しいところで、中盤の戦いに当たる。
普通は第4打がグリーン手前のラフかバンカーから打つ。至近距離だがグリーンに乗せるのは簡単ではない。大ヨセに入るところだ。
そしてパットの段階でやっと小ヨセだ。

距離が出なくても確実に刻んでいって、第3打と第4打のアイアンの精度が上がりさえすれば、パットには自信があるのでパーが取れる。実際何回か取ったこともあるが、ほとんどはトリプルボギー以下である。

こうしてみると、なだれ三昧の碁の弱点に似ている。
すなわち、中盤の戦いで深く読まないで感覚で打つことと、確認不足で大ヨセの段階になって大石の生死がひっくり返ったり、思わぬ荒らしに遭うことだ。

緻密さを要求されるショートアイアンに弱い性格は、囲碁にも如実に現れているようだ。



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