「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 八方塞の5月度対局成績

<<   作成日時 : 2012/05/31 23:46   >>

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       (山口市、常栄寺雪舟庭)

弓削中学校八期生のバス旅行に参加してきた。
因島から渡ってきた主力部隊のバスに、福山で遠来組が合流して総勢26名。
山陽道を下って防府天満宮、雪舟庭園、瑠璃光寺を観光しながら湯田温泉に1泊。2日目の今日は青海島から萩まで。
この歳になるとほとんどは知らない観光地でもないが、もっぱら久しぶりの再会で無事を確かめ合えればそれで満足である。

さて、なだれ三昧の不振は改善の兆しがみえるどころか、症状が悪くなるばかりだ。
 ▼城町道場  10勝19敗 負越し9、持ち点は40点ちょうど。
           これは昨年2月以来最悪で、次に負けたら2年3ヶ月ぶりの40点割れ。
           まさに危機的な状態だ。
 ▼幽玄の間  6勝9敗で、レートは29174点。3段に陥落寸前のレベルだ。

今月は東洋囲碁に加入し、韓国人と多く打ったのが悪かったようだ。いくら実戦感覚を積むといっても、勘に頼って超早碁をポンポン打っても仕方がない。
性根を入れてじっくり戦い、少しでも棋力向上に役立たせなければ、むしろ打たないほうがよいようだ。
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上の図は東洋囲碁での終局図で、なだれ三昧が白。
幽玄の間と違って東洋囲碁は、アゲハマ指定をしなくても自動計算してくれるのだが、右下黒4子(△)が無条件で死んでいるのが分からないらしい。従って白地になるはずの■も計算外にされて黒2目半勝ちと判定された。正しくは白の9目半の大差勝ちである。

この程度のプログラム不備が、未だに改修されずに残っているのはビックリである。
コンピュータやシステムのプロたちは、常に最善を目指してフォローするのは当然のことである。
こんな基本的なことを怠って問題を起こす事例が、社会全体で目立っている。大袈裟に言えば、世界に冠たる日本技術の劣化をもたらす元凶であると思う。

不条理な敗戦で気分を害し、このあと3連敗。東洋囲碁でも三段維持が正念場に追い込まれている。 
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