「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 心配な野鳥たちの動静

<<   作成日時 : 2012/01/02 20:32   >>

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画像道端の柿の木は熟し柿で鈴なりである。まるで晩秋の景色のようだが、まぎれもなく今日写したものだ。
例年なら野鳥で食い荒らされているはずなのに、見渡せばこのように実をつけたままの山柿たちが何本も見える。
何年も山里を歩いているが異常であり、自然界で何が起こっているのか不気味である。

なだれ三昧が、何でもデータにしてしまう癖は囲碁に限らない。身の回りの様子はなんでもデータ化してしまう。
庭木や草花の花が咲いた日のみならず、春に採取したおたまじゃくしが、庭の池で蛙になり、秋に池から出て姿を隠す時期、小さなナガコガネを夏の間じゅう餌を与えて、何回も脱皮、産卵をさせるが、決って10月18日頃に巣を片付けて忽然と消えることなど。

この私製歳時記によれば、我が庭にメジロがやってくるのは11月中・下旬からである。
彼らは4、5羽単位のグループを作って入れ替わりたち代わりに入り浸った挙句、桜が満開になると山に帰っていく。
それが、今年は来ない。
それどころかメジロと同じ時期にくるはずのモズやムクドリたちも来ない。
実は昨夏から異変には気がついていた。
いくつものウオーキングコースのなかで、夏でもメジロの群れがいる場所を2箇所知っているのだが全く鳴き声を聞かなかったし、いつも大群がいる筆影山に12月に登ったときにもいなかった。
さらに言えば、年末に尾道のふれあいの里にいったとき、裏山のハイキングコースを歩いたのだが、小鳥たちの鳴き声はなくシーンとしていた。

ことは我が家の庭に来ないという小さな問題ではないようである。
三原・尾道あるいはそれ以上の広範囲にわたって、野鳥が消えた可能性がある。
原因は鳥インフルエンザだろうか、それとも何かとてつもない天変地異の予兆なのか。
県・市や林野庁などは、実態を把握しているのだろうか?

去年秋からずっと気になって仕方がなかったのだが、これが囲碁の不調の原因だったかもしれない。

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