「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 開いた口がふさがらぬ驚きのコメント(その2)

<<   作成日時 : 2011/11/08 00:57   >>

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先ごろネットでこんな発言を見た。
「中・韓の碁をプロ野球だと例えたら、日本は大学野球か高校野球に相当するのですが・・・」
それなりの囲碁関係者の方が言うものだからビックリしたのだが、朝日の観戦記に載った蘇八段のコメントはまさしくこれを裏付けるようなものだ。
ところがビックリ発言はこれにとどまらぬ。

読売新聞に掲載中の富士通杯の観戦記(準決勝の井山裕太対朴廷桓戦の第3譜・・11月1日朝刊)の中で、この碁の新聞解説を担当したK七段から、驚きのコメントがあった。

今年の大会は、日本棋院関西総本部で行なわれたのだが、記録係が足りず、関西の棋士から募った。このときK七段は志願したという。
高段者の記録係というのは非常に珍しいから、関係者の間では話題になったそうだ。
これだけなら、「あ〜、そうなの」ですむのだが、なだれ三昧はK七段が志願した理由を読んで
腰が抜けるほど仰天した。

彼はこう言ったのだ。
「韓国の棋士たちが、際どい局面で、あのように激しく厳しい手を、読んで打っているのか、気合で打っているのか、肌で感じ取りたかった(原文のまま)
蘇八段の言葉といい、プロの高段者たちが揃いも揃って、このようなことを口にし、メディアで発信するとはどういうことか。
我らが畏敬する日本の棋士たちの気概が、肌で感じられるような言動を見たいものだ。

K七段だが、結果的に記録を担当したのは、日本代表同士の対局だったので、目的は果たせなかったようだ。
それでも優勝した朴廷桓の碁を解説してみせるのだから、何もわからない素人相手の商売は楽なものだなと思った。

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