「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 問題集「次の一手−級位者のために−」の楽しみ方

<<   作成日時 : 2011/09/07 20:48   >>

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この本は、7月の秀策まつりに行ったときに、上島町(弓削島)の中辻洋氏から強く推奨のあったものだ。
市内の書店をくまなく探したが売っていない。発行元の「ミルトス図書」は、書店のネットワークに加入しておらず取り寄せもできない。
やっと関西棋院の用品目録にあるのを見つけた。坂井碁聖が監修した縁であろう。

この問題集は、他の本にはない特徴を備えているという。

@ 全部で20問だが、それぞれに序盤、中盤、終盤の問題があるので、結局60問を解くことになる。序・中・終・序・中・終・・・・と順番に問題に取り組むようになっていること。
A 次の一手を問うのだが、A・B・Cなどのヒントも、黒(白)が△に打ったところです、とかの説明も一切ないこと。
B 採点は、正解の一手が20点で、そのほかアマが打ちそうな場所20〜30箇所に18点〜8点の配点が示されている(その他は全て5点)。
C 解説は正解を説くだけでなく、そこに辿りつくまでの思考の過程を説いていること。

なだれ三昧は、上の能書きを見て、この本を3段階に分けて楽しもうと決めた。

第1段階は、実戦を意識して、余り時間をかけず、一通り解答する。
採点は、解答した着手の配点のみ見て、正解手や解説は見ない。

第2段階は、1週間くらい間を置いて、再度挑戦する。このときは少し時間をかけて検討する。
採点は、正解手といろいろな着手点の配点を見て、自分の解答手を比較し、目のつけどころの違いを自覚する。

第3段階で、はじめて解説を丁寧に読む。

さて、第1段階で60問にかけた時間は2時間40分。
得点は1200点満点で880点だった。

巻末の棋力判断では、700〜900点は「有段は目の前です」、とある(ガ〜ン)。

「目の前」が真っ暗になった。

第2段階では、がんばらなくては・・・・・

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま〜す。よろしくお願いします
http://www.fetang.co...
2013/07/31 18:45

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