「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 正解を示されない詰碁は不安

<<   作成日時 : 2011/09/06 20:11   >>

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このタオルには詰碁が染め抜かれている。出題者は石田芳夫九段。

なだれ三昧は平成5年から5年間、横浜の能見台ふれあいの街に住んでいた。
たった一度だけだが、朝日アマ十傑戦の地区予選に出たことがある。
当時の棋力はおそらく初段程度。
不戦勝ちと相手のミスに助けられて、まさかの枠抜けをしたのだが、トーナメントでは1回戦で順当負けだった。

そのとき参加賞で貰ったのがこのタオルである。

狭い範囲の詰碁なので簡単そうに見えるのだが、解けたと思ったら応手の間違いだったり、やる度にコウになったり、ならなかったりで、いまだに決定版の正解が出せないでいる。

普通、複雑な詰碁は徹底的に読むよりも、途中で面倒になって、早々に正解をみてしまうのでヨミの訓練にならないことが多い。
逆に、正解を見ることができない詰碁も、間違った筋ばかりヨンで解けたと独りよがりしているのではないかとの不安があって落ち着かない。

15年も使って、タオルの染めも薄くなってしまった。
そろそろ結論を出さなければと思う。

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2-七,3-六,1-五,3-四,1-三,1-七,2-四,1-四
取られ番のコウですね。
つめごん
2013/07/27 16:00

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