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zoom RSS (新人王戦第2局)20歳村川大介にトッププロの証明書

<<   作成日時 : 2011/09/26 20:00   >>

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彼岸なので彼岸花。今年は白い花もギリギリ間に合った。

村川大介七段対安齋伸彰六段の新人王戦は245手で村川の白番1目半勝ちとなった。
これで村川は、一流への登竜門といわれる新人王の栄冠に輝いた。

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序盤から黒がリードしていたらしいが、白1に対して、安齋が69手目に黒2と打ってから黒4と大石を治まった。解説の今村九段によると、黒2が失着で、ここは単に黒4とすればよかった、と。
白3と打たせたことにより、白5と急所に打たれ、黒陣に取り残されていた白1子と連係して大きく生きられてしまっては逆転である。

今期の新人王戦は、トーナメントが始まってから村川が七段に、安齋が27歳になり、ともに参加資格を超えたので、お互いに最後のチャンスになった。

小生の心情は、20歳の村川に新人王をとらせたかったので結果にホッとしている。
というのも、中韓の動向を鑑みても、「新人」というからには少なくとも参加資格は22歳で四段くらいまでとすべきだと思っているからである。
長く世界のトップに君臨する李世ドルや古力は今年28歳である。
日本で27歳の安齋が新人王になりました、では格好がつかないではないか。

とはいえ、晴れて登竜門をくぐった村川の、現在の立ち位置を見てみよう。
  ・棋聖戦、名人戦は2期連続最終予選に進出、
  ・天元戦、王座戦、十段戦にも連続本戦進出中
各棋戦でリーグ入りと、挑戦争いに割って入る一歩手前まで来ている。
 (なぜか本因坊戦、碁聖戦には初めから出場していない)

村川大介七段、益々目が放せない存在である。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の新人王ってタイトル自体が恥ずかしい。
taka
2011/10/07 22:32

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