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zoom RSS (名人戦第2局)松本七段の入れ込み?解説

<<   作成日時 : 2011/09/17 22:03   >>

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朝日HPの実況解説画面である。今回の担当は松本武久七段であった。
序盤から難解な戦いが続いたので、次々と参考図をUPしてくれるのだが、着手予想はまるで当たらない。それだけに名人対本因坊の頂上決戦の質が如何に高かったかを物語っている。

それにしても・・・・・参考図の数が多いぞ。
なんでもデータにしてしまう癖がムズムズ。早速、数えてみた。
何と140図もある。

因みに、名人戦第1局の首藤瞬七段は87図(総手数273手)だったし、本因坊戦第7局の林漢傑七段は129図(総手数284手)をUPしている。

今回は179手という短手数なので、140図というのは余りにも突出した数だ。
もしかすると、ネット解説の歴史に残る記録かもしれない。

松本七段の大奮闘に敬意を表して、この140図をPDFに取り込み、細分化した実戦分譜と対比させた資料を作り始めた。
囲碁の雑誌の付録によくついている「名局細解」のようなものだ。

第一線のプロが、一手進む毎に、次の展開をどのように考えるか。たとえ実戦の着手とは違っていても、十二分に役に立つはずだ。


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