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zoom RSS (三星火災杯)関西棋院の双璧が揃って枠抜け失敗

<<   作成日時 : 2011/08/26 23:30   >>

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椅子にしろ座敷にしろ、長時間の囲碁は腰痛に悪い。そのうえ、最近はメタボ指数も急上昇である。
炎天下、ウオーキングの距離を延ばして身体を引き締めたい。
沼田川にかかる本市橋から、遠くに見える山の頂上に神社の青い屋根が見える。
頑張って登ることに。

登山口まで5000歩。急坂をゼイゼイ息をきらしながら登りきったところに「長谷神社」があった。
かすかに判読できる縁起によると、ご祭神は神功皇后ほかで、三韓遠征に由来したものらしい。
散歩の途中で出会った神社やお地蔵様には、必ず「囲碁上達」のお願いをすることにしているので、ここの神様にも祈願した。

標高は100メートルに満たないくらいだが、涼しい風が吹いて別世界の心地良さであった。
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帰り着いてから、気になっていた三星火災杯の結果を見ると、やはりというか、心配していた通り坂井秀至九段が負けていた。
これで、きのうの結城聡九段に続いて、日本勢は16強戦に進めなかった。

今回の坂井の対戦相手は、初戦で金東昊二段に勝ち、次に朴永訓九段に負けて、枠抜けを賭けて戦った今日の相手は韓国の羅玄初段。

日本代表2人の最後の砦になるべく、相当な意気込みで戦ったと思うが、初段相手に半目負け。これを「善戦」と言うべきか。

8月初めに発表された世界ランキングでは、結城は63位、坂井は136位であり、二人とも32強戦に出られたことを勲章にするべきかもしれない。
因みに、羅玄初段は昨年、中学3年で入段したばかり。今大会の予選では村川大介七段に勝って32強に進出した。
世界ランクも91位で、坂井よりはるかに格上だった。
日本の四天王も坂井と同じ30代。彼らの年齢からすると、残念ながら羅玄初段世代には歯が立たなくなるだろう。

22歳がピークといわれる中で、成長のスピードがケタ違いだろうから。






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