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zoom RSS 挑戦手合いを横目に、すくすく伸びる有望新人たち

<<   作成日時 : 2011/06/18 20:18   >>

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画像(ぐんぐん成長するトクサ)



碁界の長老トップ10を調べたついでに、若年者も調べてみた。

日本棋院HPの棋士名鑑を頼りに、若い順に並べてみた。




@ 藤沢 里菜 初段 12歳 ●
A 一力 遼 初段  14歳 ○○○○○●
B 孫  初段   15歳
C 鶴田 和志 初段 16歳 ○○○
D 宮本 千春 初段 17歳
E 伊田 篤史 三段 17歳 ○○○●
F 平田 智也 二段 17歳 ○○○●●
G 竹内 康祐 初段 17歳
H 高木 淳平 初段 18歳
I 沼舘 沙輝哉 初段 18歳 ○○●

昨春マスコミを賑わした藤沢里菜初段が依然最年少で、2位の一力遼初段は先週14歳になったばかりの中学生。
10位の沼館初段までが18歳以下である。

勝ち負けの記録は直近3ヶ月のものだ。
対局のあった6人の合計で16勝6敗は素晴らしい。
同期間の長老トップ10が、10勝14敗だったのと比べても、力の差は歴然としている。

このなかで、入段が早かった伊田篤史と平田智也はそれぞれ三段、二段と昇段を果たしている。

これらの若者たちは、七番勝負の記録係としてよくテレビにも映っている。
単に新人だから記録係をやらされていると見ていたが、公式戦でこれほど勝っているとは思わなかった。

彼らにとっては、挑戦手合いの記禄係として、あの緊迫の場にいるだけで、どんな勉強よりも役立つことだろう。

何年か後には、彼らが七番勝負の舞台に上がることになるであろう。

本当に・・・・若いということは・・・・いいことだなあ。

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