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zoom RSS 神吉宏充七段の引退に思うこと

<<   作成日時 : 2011/06/11 22:23   >>

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      (たかが雑草、されど・・・雑草)
棋士であれ、スポーツ選手であれ、優れた才能を持った人には、本職以外にも一芸に秀でたところがあるものだ。
20年程前、先崎学と神吉宏充(いずれも当時五段)が担当したNHKの将棋講座は面白かった。
なだれ三昧が欠かさず見た将棋講座は、後にも先にもこのシリーズだけだ。
まるで掛け合い漫才の時間といった感じで、ついつい引き込まれたのを覚えている。
特に、ボケ役の神吉は、将棋の棋士にしておくのはもったいない気がした。

その神吉七段が引退した。

将棋界の規定では、順位戦(名人戦)の一番下のクラス(C級2組)から陥落すると、フリークラスになる。
そこから10年以内、または60歳までにC級に復帰できないと引退となる。

この規定により昨年、数々のタイトル戦にも出た有吉道夫九段が引退して話題になった。

神吉七段は10年規定に引っかかった。

まだ52歳という若さであるから、今後も持ち前のエンターテインメント性を遺憾なく発揮して活躍できるだろう。

一方、囲碁界では順位戦規定のように、成績で律する厳しさはないようだ。

長閑なものだ。




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