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zoom RSS 世界アマ選手権・ポーランド選手のユニークな戦法

<<   作成日時 : 2011/06/01 21:48   >>

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日曜日から行なわれていた第32回世界アマ選手権は、中国選手が8戦全勝で優勝、2位は韓国選手で7勝1敗。日本代表の平田博則氏は6勝2敗で、5位入賞を果たした。
第2戦でノルウエーの選手に負けたときには、やはりご高齢の身、4日間で8戦はムリなのかも、と心配したが、その後は取りこぼすことなく最終日の対中国戦に臨んだ。
史上最高齢の84歳で出場してのこの成績は、優勝に並び称されるべき快挙だと思う。
日本以外で開催されていれば、特別賞に輝いたであろう。

その特別賞だが、ポーランド選手のユニークな碁に対して、審判長特別賞が与えられた。
ポーランド選手は、13位に入る5勝3敗の成績。この3敗は韓国、台湾、ベトナム戦だから仕方ないが、実力は相当なものだ。

で、どのようにユニークな碁なのか、白番3局の12手までの進行を見てみた。
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昔、何かの本で読んだことがある。
「布石のヘタを侮るな、ヘタでその段(級)にいるということは、中盤からの戦いがめっぽう強いはずだ」
上のオーストリア戦では、盤面の過半の大石を仕留める豪快さを見せている。

このような「楽しい」碁を見られるのも、57カ国も参加する世界戦ならではであろう。




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