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zoom RSS 2人の野武士に切り伏せられる武将たち(阿含・桐山杯)

<<   作成日時 : 2011/05/21 22:24   >>

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通りすがりに咲き乱れる花の名は、と聞けば「シラン」とは!

未だに衰えない韓流ドラマだが、時代劇の立ち回りでは、主人公が2、30人の敵に囲まれながら、バッタバッタと切り捨てる場面が多い。
日本でも昭和の中ごろまでは、そんな時代劇映画が多かった。

刀というものは、2,3人も切れば刃こぼれを起こし、人の脂がついて全く切れなくなるはずなのだが、韓国ドラマではお構いなしに、判で押したように同じシーンが繰り返される。

井山名人を日本軍の将軍とすれば、とりあえず中韓の将軍を直接対決で倒し凱歌を上げたばかりである。
後に続く大名、武将たちも意気が上がり、いざ総力戦に突入すべしというところで異変が起こった。
韓軍側の武将でもない一介の野武士が,日本陣営に単身切り込んでくるや、バッタバッタと並み居る武将たちを切り伏せ、幾重にも張り巡らした防御線を突破した。
まるで韓流ドラマのヒーロー登場の場面だ。それも2人。

すでに一人は、大大名たちが控える本陣に突入し、もう一人は陣幕の入り口で最後の防御陣と対峙している状況である。
本陣内では、おりしも井山将軍の快挙で祝宴中であった。フイを衝かれて、大騒動になっている様子だ。


この白昼夢のような光景は、阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦で、実際に起こっている。
アマが参加できるこの棋戦で、2人の韓国籍のアマが手におえない。

野武士の金成進アマと河成奉アマが討ち取った、出城を守る大名たちは次のとおりである。

      (金成進アマ)     (河成奉アマ)

予選C       木谷好美初段   宮崎龍太郎六段
予選B       佐坂志朗八段   下地玄昭六段
予選B決勝     山本賢太郎五段   上村陽生九段
予選A       武井孝志六段   大橋拓文四段
予選A決勝     後藤俊午九段   謝依旻五段
最終予選1回戦 25世本因坊治勲   柳沢理志三段
最終予選決勝 加藤充志八段   (古谷裕八段)5月26日対局

金成進アマは既に本戦トーナメント進出決定、河成奉アマは古谷八段に勝てば本戦入りだ。

ここ数年、アマの大会は韓国籍に席巻されているが、この二人も昨年の朝日アマの全国大会決勝に進んだ実力者だ。

阿含・桐山杯の本戦は、4回勝てば優勝できる。
韓国アマがタイトルを取る可能性は十分にある。

ゴルフトーナメントのように、七大棋戦もオープン制度だったとしたら・・・ぞっとする。

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