「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 相変わらずの大ポカ図を反省の糧に

<<   作成日時 : 2011/04/21 21:40   >>

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棲眞寺の椿。百花繚乱のなかでも、ひときわ目立つ存在だった。

今月初めて打った幽玄の間で、典型的なポカが出た。
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当方の先番で、黒7と張栩流を打ってみた。
白8と、わざわざ狭いところに入ってきた。
さらに白は10、12とスソ払い。白6の大ゲイマを意識したものだろうが、少し?マークがつく。
黒13と左上にカカルと白20までの定石を選択してきた。
これも左辺の形からすると教科書に外れている。

しかし黒21が打ちすぎだったのか、白22と逆襲された。
ここで黒23と一本様子を見て、25、27に打ったのは最近の手筋かぶれの表れ。
どこが悪かったのかコウになり、白42と、左上をそっくり取られるハメになった。

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左下黒43と、生きた石から動いたのは後ろめたい策だが、白46、48は方向違いと思う。黒49で稼いで満足した。

白が52と模様を拡げたとき、2匹目のどじょうを狙って黒53と打つと、白54と反発したので、黒55と切って戦いに入る。
ここでも白54は、55と緩めて模様を大きくするべきと思うが、実戦心理のなせる業であろう。

左辺の黒のサバキとの兼ね合いで、下辺白への攻めを続けているうちに、本当に白の大石が取れそうになった。
白82から96の反撃をかわし、ホッとした途端にポカが出た。
白98の狙いに気付かず、うっかり黒99と打ってしまった。
白100で一瞬にして大石を凌がれてしまった。

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中央の戦いで、黒7子を捕獲されたが、代わりに黒1から、上辺に向けて簡単にツキ抜ける筋が見えた。
白も2、4と抵抗するが黒5、7とゴール直前だ。

ここで白8に、黒9とツいだのが大ポカで白10で大逆転。
やむなく投了した。

白8を打たれる前には、黒10のサガリで白が投了するかなと思っていた。
ところが実際に白8を見て、一瞬白10で9の2路上にワタる形が浮かんだ。渡らせた後で黒10の方がカッコいいと思って打った黒9だった。

ネットや道場でポカ病を治せないようでは、本番が心配である。


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