「なだれ三昧」の石音メモランダム

アクセスカウンタ

zoom RSS 三間幅には常に打ち込みの注意を!

<<   作成日時 : 2011/03/01 22:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

囲碁将棋チャンネルの講座に、石倉昇九段の「打ち込みと荒らしに強くなる」と万波佳奈・奈穂の「打ち込み&荒らし大作戦」(各26回シリーズ)がある。
初・中級向けなので分かりやすく、集中的に観賞した。
三間空いておれば、どんなところでも打ち込んで、華麗にサバケてしまう。
打ち込む立場からの講座だから当然だが、打ち込まれる方の立場からすると、折角模様を作っても、簡単に荒らされると思うと、実戦では気が気ではなかろう。

佳奈・奈穂講座の最終回で、打ち込み作戦を次のようにまとめていた。

 @ 打ち込みの準備工作
     自分の石を強くしてから打ち込む
     相手の石を弱くしてから打ち込む

 A 打ち込みの大きさのポイント
     幅が広い方に打ち込むのが大きい
     相手の石の、位が高いところが大きい
     相手の弱い石があるところが大きい
     石の方向が向かっているところが大きい

 B ウチコミによる失敗例
     早すぎる打ち込み
     自分の石が弱いのに打ち込む
     自分の模様が大きいのに打ち込む
     相手の石が多いのに打ち込む

今日の城町道場で、かっこうの場面ができたので打ち込んでみた。
しかし、講座通りにはうまくいかず、無残にも全滅寸前になった。

画像

黒陣に打ち込んだ当方の白一団が封じ込められた。
白1のサガリはセキ狙いの最後の抵抗。相手のTAT氏は黒2と阻止。
仕方なく投了しようとアゲハマの黒石を手にしたところで、気がついた。

白イ以下、白トまで、一本道で当方の逆転勝ちである。

そのときは大喜びしたものだが、このような単純な手順も見ずに打っているようでは、「道場」が聞いてあきれるわい、と反省しきりであった。


.




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
三間幅には常に打ち込みの注意を! 「なだれ三昧」の石音メモランダム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる