「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS ここで逃せぬ好点があります

<<   作成日時 : 2011/02/12 22:20   >>

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(皇后八幡神社の献灯は文久元年、狛犬は安政5年・・・龍馬のあの時代)




棋書などの講義で、アマの実戦譜をもとに解説されているケースは多い。
講師が説明したいテーマに沿って選んだ譜だから、解説はピッタリ決まる。

例えば、「ここでは、黒(白)から絶対の一手があります」と、指摘するその手は、講座のアマ実戦譜では、打たれてない(だから教材に選ばれた)から、講師の説明で、その好点の意味がわかるにつれて、余計に成程!と合点がいくようになる。

しかし、自分の実戦で使ってみようにも、同じような場面が現れることはないので、結局身につくこともなく忘れてしまうのがオチだ。

なだれ三昧は手筋を憶えるのが苦手なので、言葉を大事にしたいと思う。
いわゆる語録(キーワード)の蓄積である。

対局中に何回も、「ここでは、絶対逃せない好点がある、それはどこか?」と自分に問いかけるのだ。
特に石倉昇九段のしゃべり方を真似してつぶやくと、本当に絶対の一手が隠されているように感じるので、ついつい盤面をくまなく睥睨してしまう。

それだけでも、つぶやきの効果は充分あると思うのだが・・・。




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