「なだれ三昧」の石音メモランダム

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zoom RSS 真似して覚えるのも一法かと

<<   作成日時 : 2011/01/29 21:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

棋聖戦第2局の総手数は189手。
テレビとネットで、解説を見ながらの観戦だと、このくらいの手数なら憶えられる。
ところが、2週間前に同じ方法で憶えた第1局の手順がさっぱり思い出せない。
いつものことなのだが、新しい局をインプットするためには、記憶装置をデリートしなければならないようである。
しかし、全局は忘れても、ポイントになる手筋等は何とかして記憶に残したい。
そこで、できるだけ早く、実戦で試すことを心がけている。

きょうの碁席でも、早速使ってみた。
画像
         (画像クリックで拡大)
互先で、なだれ三昧の黒番。
黒1、3のあと、5と大ゲイマにシマった。
すると、白6のカカリに、黒7から9まで進んだ。
白の二連星のところが異なるが、棋聖戦と全く同じになった。

ここで白10とハサミツけてきたので、棋聖戦とは全くかけ離れた展開になった。

この進行で白18、黒19の交換は余分だが、白22までの形は、NHKで片岡聡九段が解説したのと全く同じ手順になった。
つまり、白10にハサミツけるのは黒23の切断があって、どちらかの白が無事にはすまない、と言っていた。
実戦は黒27までとなり、1本取った感じ。

棋聖戦を観戦した者と、しなかった者の差により、勝つことができた。
次は、ネット対局で試してみたいと思う。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
定石や手筋は基本形を
暗記し実践の内容に対応して
再現することなので
碁は真似というものの組み合わせが結構多いと思います。
やはり形がきれいでなじんだものが
強さに通じる気がします。
縄文人
2011/01/30 21:32

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